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Cobalt  7月 購入 [感想文]


Cobalt (コバルト) 2011年 07月号 [雑誌]

Cobalt (コバルト) 2011年 07月号 [雑誌]



amazonの発送予定が遅かったのでキャンセルして本屋で買ってきました
コバルト公式サイトでメンバーだと、今回の表紙のPC用壁紙が、
携帯サイト携帯用の壁紙がもらえたりします。

新刊より雑誌の表紙の方が華やかでいいですね。
掲載されていた短編は「しあわせのしるし」 エドガー、リディアもでてきますが
お話はリディアの子どもの頃で主役はリディアの母親のアウローラさん。
挿絵のリディアの幼少時がかわいい
アウローラが偶然であった女性があざがあることで結婚に前向きになれない
そんな話を軸にリディアの妖精がつけたあざの話かな?

でもアウローラの望んだ通りリディアの結婚相手
妖精も魔法もチェンジリングも受け入れる男だけどあざにも
嫉妬して対抗心むき出しってのはどうなのかな(笑)

8月発売のコバルトの付録のアンソロジーに
伯爵と妖精が掲載されるんだけど、書き下ろしなのかな?
全作品文庫に収録されればいいけど、取りこぼされる場合もあるから
見たければ買えってことだよねorz


情熱の花は秘せない [感想文]





届いた、今まで最速だったのは天気が原因だろうか?
とりあえず正式感想は発売日以降に
口説き文句が復活それはとっても嬉しいなってw

シリーズ26冊目 
前巻の続きというより上下巻だと思う。
密度は濃いけどストーリー的は少ししか進んでない。
リディアが組織につかまった翌日から物語はスタート。
冒頭からエドガーがプリンスの夢をみてるシーンから、
うーん谷さんの前作である魔女の結婚よりはオブラートに包んでますが、
きつい描写ですね。
プリンスを押さえ込む為に近くにいるのにリディアに愛情も示せない
組織のリーダーとしてふるまう為にリディアを組織の客の男が望むなら
夜伽までさせてもかまわないような態度をとるエドガーは前の巻より感情がわかる分つらい。

でもその分後半の口説き文句復活で癒される

ストーリー的には一息ついたとこでしょうか?

そして読んだ後に1巻である大悪党を読み返してますw

以下ネタバレ注意


コバルトさろん更新 [感想文]

6月のコバルトサロンが更新されてる

http://cobalt.shueisha.co.jp/salon/data/vol058_back.pdf
情熱の花は秘せないの表紙がみれた
今回の表紙は二人が背中合わせで手を繫いでるですね
エドガープリンスである以上抱き合ってるとは思えなかったんだけど
なんか意味深ですね

…エドガーがリディアにした「ある事」とは一体!?

とかなんか激しく気になるフレーズもかいてあります

雑誌コバルトの掲載の読み切りタイトルはしあわせのしるし
こっちは糖度高そうで本編きつくても楽しめそうなんで短編も楽しみです


とりあえず記事だけつくって [感想文]

後から感想文をうめていくことにした[わーい(嬉しい顔)]


伯爵と妖精 情熱の花は秘せない
がもうすぐ発売だけど、次の展開が気になりますね。


情熱の花がなにを表すのか、前回の終わり方からするとブラッドストーン絡みかな?
ブラッドストーンの別名はヘリオトロープと同名の花があるところだし
そうであってもおかしくないんですよね。
だとするとリディアの妊娠問題にも決着がつくのでしょうか
私としてはチェンジリングで瞳の色が緑に変って、許嫁からブラッドストーンを受け取った
リディアが予言者だと思ってるんですよね。
そしてまだリディアの妊娠説を否定したくない、妊娠してないと確定もしてないよね。

じゃあダネルがなにものかと言うと、
カールトン教授と同じく髪に気をつかってないのと朱色の髪ってのが
なにかの伏線だと思うんですよね。
最初未来から来たリディアの子供だと思ってた時期もあったけど、
このシリーズは前作の魔女の結婚
と違って過去にさかのぼったりしてないんすよね。
そうするとありえないかな?

あなたへ導く海の鎖 [感想文]





プリンスエドガーの巻
リディアにとってはつらい話、シリーズの中で一番重い話だけど、
一番読み応えがあった
エドガーが大悪党なんだよね
それにしてもレイヴンが成長したな

今回読んで前から思ってたけど、すべての黒幕がジュリアス・アシェンバートでも
おどろかないよ

以下ネタバレ感想文?


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